【中学受験×集中できない】息子が集中できるようになった‟神ハック”3選!

中学受験

「集中力が続かなくて勉強が進まない…」
「集中力さえあればもっとこの子は伸びるのになぁ…」

そんな風に感じることはありませんか?

そう、集中力のなさは受験勉強の大敵です。

我が家の子も例外ではなく、そのことで何度もぶつかりましたが、いろいろ試行錯誤をしながらやっと集中できるコツをつかんできました。

今回は、そんな我が家で本当に効果があった「神ハック」3つをご紹介します!

集中力は「やる気」が足りないからだと思ってあきらめていた時期もありましたが、「やる気」の問題なんかじゃない。

そう気づいたとき、集中できる環境づくりがグンと進みました。

神ハック①タスクを「見える化」してあげる

子どもは「見通しが立たないこと」が苦手。

「いったい今日はどれだけ勉強しないといけないんだろう…」
と不安に思うと、真っ暗なトンネルの中にいるように感じ、勉強の手がとまりがちです。

そこで取り入れたのが、一日のタスクを紙に書きだして「見える化」すること。

・「算数〇ページの①②③…」のように細かく書く
・終わったら赤ペンで「自分で」消す
・紙は机の目の前に貼る

この方法で「今どの段階なのか」「あとどれくらいなのか」が見え、子どももゴールを目指して前向きに取り組むようになりました。

そして気づけば1時間以上も一人で勉強をしていることも増えました。

ただの紙1枚でしたが、「集中力を生む魔法の紙」となりました。

神ハック②オンライン自習室を使う

次にご紹介するのがオンライン自習室です。

オンライン自習室は、

・手元や勉強している様子をカメラでうつす
・それを他の受験生と画面上で共有する
・25分勉強→5分休憩のサイクルでチャイムがなる

というようなシステムになっています。

それまでは

「何時まで勉強しないとだめなの~?」
「あと何分で休憩~?」

という感じでダラダラ、イヤイヤ勉強していたのですが、オンライン自習室を使うようになってからは、ビシッと集中モードに切り替わるようになり、勉強時間がグンと増えました。

また、「他の子もこんなに頑張っているんだ!」と気づけたことも大いに刺激になったようです。

我が家はコベツバ自習室とヤルッキャを使っています。

神ハック③ノイズキャンセリングイヤホンを使う

集中できないタイプの子どもは「音」による刺激にもとても敏感。

お皿を洗う音、扉を開ける音、兄弟の笑い声…何気ない日常音が集中の邪魔になっている様子はありませんか?

我が家も最初は周りができるだけ静かにするよう気を付けていましたが、それにも限界が…。

そこで試したのがノイズキャンセリングイヤホンです。

・100均の耳栓
・イヤーマフ
・LOOPというネットで人気のイヤープラグ
・Ankerのノイズキャンセリングイヤホン

と色々買って試してみましたが、最後に買ったSONYのノイズキャンセリングイヤホンが大当たり。

雑音が全て消え去ったような静かな環境が整ったようです。

後ろ姿からでも「今、集中してる!」とメラメラとオーラを感じるほど。

ノイズキャンセリングイヤホンはたくさん種類もあると思いますが、SONYのものは密着感もすごくて、バリア機能はバツグンなので、買うならSONY一択だと思います。

まとめ:集中力は「環境」で引き出せる

集中力がないタイプの子どもが中学受験に挑戦するのは、決して簡単なことではありません。

でも集中できる「仕組み」「環境」「道具」が揃えば、本来の力を発揮できる場面は必ず増えていきます。

お子さんに合った「集中ハック」を焦らず、いろいろ試しながら見つけていってもらえたらなと思います。

少しでも我が家の体験が、あなたとお子さんのサポートになれば嬉しいです。