「中学受験にA3対応のコピー機があると便利!」
そんな声をネットで見かけることはあっても
「本当にそんなに必要かな?」と半信半疑でした。
たぶん同じように思っている人も多いと思います。
でも半信半疑ながらもネットの声を信じて実際に買ってみたら…
「なんでもっと早く買わなかったんだろう…!」
と思うほど、毎日大活躍。
今では、もうコピー機なしなんて絶対にありえない!というくらい、頼り切りになっています。
ここでは、中学受験でコピー機を活用するメリットと、我が家で実際に使っているモデルについてご紹介します!
メリット①コピーしたものに直接「書き込める」
国語の長文読解、算数の図形問題、理科のてこの問題など…
テキストに書き込まずに解くのはどうしても難しいことってありますよね。
1回で終わりなら書き込んじゃってもいいけど、2回目以降の復習にも使うとなるとすごく不便。
消しゴムで消すのも大変だし、うっすら残った跡で思考が先回りしてしまったりもします。
だからこそ、テキストをコピーして「気兼ねなく」書き込めることは学習の効率を大きく左右します。
また図形問題などはノートに書き写して解くようにしているお子さんも多いかもしれませんが(うちもそうしていました)、その手間は今となっては「全然いらなかったな」と実感。
学習前にコピーしておいてあげると、そのまま時間の節約になります。
メリット②過去問を実際の雰囲気で解くことができる
過去問を解く時期にもコピー機は大活躍です。
過去問を解く際は、入試のときと同じように該当年度の分だけコピーしてあげるのはとても大事。
書き込めるのはもちろん、「入試本番と同じような雰囲気で問題を解ける」ようになるのが大きなメリットです。
実際の問題用紙のサイズと同じサイズに拡大してあげると、本番のときの戸惑いを減らすことができます。
買うならA3モデルが絶対におすすめ
実は我が家にはもともとA4コピー機があったんです。(A4はA3を半分に折ったサイズです)
なのでA4で十分なのでは?と思っていましたが、実際にA3モデルを買って使ってみると手間が全然違いました。
A3だとテキストの見開きページをそのまま1回のコピーで済むので、A4コピーを2回と比べると手間もかかる時間ももちろん半分。
また「複雑な図形問題を2倍サイズでコピーしてあげたい」というときも、A3で出力できると簡単だし便利です。
A4モデルのほうが値段は少し安いですが、買うならA3モデル一択です。
また、必要なのは「プリンター」ではなく、コピーができる「複合機」なのでご注意くださいね。
我が家で使っている複合機はこれ
複合機を選ぶときに外せなかったポイントは
・A3対応であること
・コピー機能があること
・スキャン機能があること
・トレイがA4とA3の2段式になっていること
・カラー印刷ができること
・ADFがあること
で、そうするとブラザー(MFC-J6983CDW)かエプソン(PX-M6011F)の2択になりました。
どちらもレビュー件数、点数どちらもあまり変わらなかったので悩みましたが、
・ブラザーのほうが本体価格が少し安かったこと
・インクもブラザーのほうが安くランニングコストが安く済む
という理由からブラザーの複合機を選びました。
最終的にはコストで選びましたが、印刷スピード・画質ともに問題なく快適に使えていて、これにして良かったです。
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まとめ
最初は「本当に必要?」と半信半疑だった複合機。
でも今では受験勉強の日々を支えてくれる「なくてはならない存在」です。
勉強って、ほんのちょっとの工夫や環境で子どものやる気も大きく変わるもの。
コピー一つにしても「取り組みやすさ」につながり、勉強がスムーズになると実感しました。
受験勉強を頑張るご家庭の参考になれば嬉しいです。


