うちの子が中学受験をすることを決めたのは、小学4年生の12月でした。
スタートとしては遅かったですが、それでも「今からでもやれる!」と判断し急いで塾を探し始めました。
その時、真っ先に頭に浮かんだのが「浜学園」でした。
というのも、実はわたし自身が中学受験を経験しており、浜学園の卒業生(30年ほど前ですが)。
当時の浜学園は毎回笑い転げるくらい授業が面白くて、友だちも気が合う子が多くて、私にとって学校よりもずっと楽しい場所でした。
だからこそ、子どもにも浜学園に通ってもらって、中学受験を楽しく乗り越えてほしいなと思ったんです。
資料請求から体験授業へ
さっそくネットで資料請求をしました。
すると浜学園のほうから電話で連絡をくださったので、すぐに入塾テストを受けました。
入塾テストは毎月の公開テストより易しめだったのもあり、無事に入塾資格ももらえ、その流れで体験授業に申し込みました。
浜学園では全部の教科の授業を体験で受けさせてもらえます。
おかげで1週間のリズムをイメージしやすかったのが良かったです。
また、授業の内容が分からなくても大丈夫なように、一番前の席に座らせてもらえたり、先生がこまめに声をかけてフォローしてくれたりと、初めての体験の子でも安心できる配慮がしっかりされていました。
テキストは前もってコピーして用意してくださっていて、持っていったのはノートと筆箱だけで大丈夫でした。
浜学園の授業の雰囲気と子どもの反応
浜学園の授業の雰囲気は、他の塾に比べると少しにぎやかです。
(わたしが通っていた時と同じ雰囲気だったので懐かしく思いました)
塾生はひょうきんで面白い子も多く、そうした「にぎやかさ」が通う楽しさにもつながるんだろうなと感じました。
先生たちも、時々、冗談を交えて笑わせてくれたりと、授業運びがとても上手。
しめるところはしめつつ、子どもが飽きない工夫をしているのがよく分かりました。
復習テストも体験中に受けさせてもらいましたが、上位3人の名前を先生が黒板に書いてくれるシステムになっています。
やる気を引き出す仕組みがあちこちにちりばめられているようでした。
他塾との比較。そして浜学園に決めなかった理由
浜学園の体験のあと、馬渕教室など他の授業の体験授業も受けました。
でも子どもは「浜学園が一番楽しかった!」とダントツで気に入っていたようです。
また事務の方々もとても親身になって相談にのってくださったので、親としても一番印象がよかったです。
ですが、わが家は最終的には通塾を見送ることになってしまいました。
理由はバスの時間が合わなかったこと。
浜学園は授業開始が17:00からで、他の塾と比べると早いのがわが家にとってはネックになりました。
どうしても授業開始に間に合わず、毎回ギリギリになるスケジュールだったんです。
無理をすれば通えたかもしれませんが、毎週のこととなるとやはり現実的ではなく、泣く泣く見送る決断をしました。
正直、時間さえ合っていれば、迷わず浜学園に決めていたと思います。
浜学園に通える人がうらやましかったです。
まとめ:体験して分かった浜学園の魅力
浜学園は、授業のクオリティ、先生の熱心さ、そしてやる気を出す仕組み、すべてにおいてとても高水準でした。
中学受験において塾選びは合格を左右するともいえるくらい大事ですが、実際に体験してみることで見えてくることがたくさんあります。
浜学園を検討されている方は、まず資料請求と体験授業をおすすめします。
ホームページでは「塾の空気感」は伝わらないので、実際に足を運んでみてください。
費用もかかりませんし、しつこい勧誘も全くありませんでした。


