中学受験に向けて頑張っているお子さんと、そのサポートをしている皆さん。
夏休み、勉強のリズムが崩れたり、気持ちが中だるみしてきた…そんなことありませんか?
実はそんなときにおすすめなのが、“スタディケーション”です。
スタディケーションってなに?
スタディ(Study)+バケーション(Vacation)=スタディケーション。
旅行先のホテルなど、いつもとは違う場所で勉強することで、気分転換をしながら学習に集中できる方法です。
「こんな時期に旅行なんて…」
と思うかもしれませんが、実は場所を変えることで、集中力ややる気がグッと高まる子も多いんです。
夏の“中だるみ”、実はお盆がきっかけ?
夏休みの中だるみは、「本人のやる気の問題」というよりも、塾が休みに入るお盆期間に生活リズムが崩れることが原因になりやすいです。
このタイミングで、だらっとしてしまうと元に戻すのがなかなか大変。
そこで、スタディケーションを「お盆あたりのイベント」として入れると効果的!
小6でもOK?我が家が感じたメリット
「小6の夏休みだし、もう受験に集中させたい」という気持ち、よくわかります。
でも、1泊の近場スタディケーションなら、負担も少なく、むしろプラスに働くことも!
我が家では、近くのホテルで1泊のスタディケーションを取り入れました。
こんなメリットがありました↓
・旅行までの数日は「楽しみ」があるからがんばれる!
・普段とは違う空間で、集中力が高まる
・夜はホテルのビュッフェでテンションアップ!
・旅行後はリフレッシュした状態で「よし、またやるぞ」とスイッチが切り替わる!

またやる気が戻ってきたよ
実際に、この前後で勉強モードが整いやすくなったという声も多いんです。
ポイントは「近場でOK」「勉強できる環境」
スタディケーションで大事なのは、“近場の”“学習環境が整ったホテル”を選ぶこと。
近くのホテルや温泉宿でも、机とイスがある部屋を選べば充分です。
家族全員で遠出しなくても、1泊だけ、勉強道具とノートPCを持ってホテルへGO!
たった一度の夏休みに、思い出もプラスして
夏休みの時間は、受験に向けて大切なとき。
でもそれと同じくらい、家族で過ごす時間や、ちょっとした思い出も大切です。
「この夏、あのホテルで頑張ったよね」
そんなエピソードが、きっとあとから振り返ったときに宝物になります。
たった一度きりの小6の夏。
“勉強のきっかけ”にも、“家族の思い出”にもなるスタディケーション、取り入れてみませんか?
>>楽天トラベル
近場で1泊、机あり、ビュッフェ付き…
条件を絞って探せば、ぴったりのホテルが見つかるはず!


