中学受験生にとって夏休みは「まとまった時間で勉強できるチャンス」。
せっかくの夏休み、ダラダラ過ごして終わりにしたくないですよね。
でも共働き家庭にとっては大きな悩み。
「親がいない時間、家でひとりで勉強できるの?」
「寂しくない?」
そんな不安を少しでも軽くしようと、わが家が取り入れた2つの「神ハック」。
実際にかなり助けられたし、なんとか夏休みを乗り切れたので、同じように悩んでいるご家庭に向けてご紹介します。
神ハック①見守りカメラで「親と」つながる

見守りカメラを勉強部屋に置いておくと、仕事先でも子どもの様子をスマホで見ることができます。
最初は「監視されてるようで嫌がらないかな?」と心配しましたが、むしろうちの子の場合は逆。
ひとりきりで家にいてても「お母さんが見ててくれる」と嬉しそうでした。
特におすすめなのは、お互いの声が聞こえるタイプのカメラです。
スマホのアプリを通じて「がんばってるかーい?」などと声かけをすることもできます。
▶こんなお子さんにおすすめ
・寂しがりやなタイプ
・お母さんに「見ていてほしい」タイプ
あまり干渉しすぎないようには気を付けていましたが、「そっと見守っているよ」というつながりが子どもの安心感につながったようでした。
使ったのは↓こちらのカメラです。
神ハック②オンライン自習室で「仲間と」つながる

もう一つ大きな助けになったのが「オンライン自習室」の活用でした。
オンライン自習室は、子どもたちが画面越しにお互いの勉強しているところを映しながら学ぶ仕組みです。
他の受験生も頑張っている様子が分かるので「一緒に頑張ろう!」と刺激になっていたようです。
またわが家が主に使っていた「コベツバ自習室」は実際に監督さんもいて、子どもが勉強していない様子のときは「席についてくださいね」と声かけもしてくださるので、とても助かっていました。
またもう一つ「ヤルッキャ」というオンライン自習室もありますが、こちらは実際の監督さんはいない代わりに、子どもが学習している様子を保護者にLINEで動画で送ってくれるサービスがあります。
どちらも25分集中+5分休憩のサイクルでチャイムがなるのでメリハリのある学習リズムが身につきます。
▶こんなお子さんにおすすめ
・一人だと勉強がつづかない
・仲間と勉強するとやる気が出る
・自分で時間管理するのが苦手
うちの子の場合「仲間」や「監督さん」の存在が心強かったようで、いつも楽しそうに自習室を活用していました。
他人の目があることでやる気が出るタイプのお子さんにはピッタリだと思います。
共働き家庭こそ、工夫で乗り切ろう
受験を始めるまで夏休みは学童を利用していたので、最初は「子どもを日中ひとりにすること」への不安でいっぱいでした。
でも、見守りカメラとオンライン自習室をどちらも使うことで、なんとか長い夏休みを乗り越えることができました。
仕組みとツールで「さりげなくつながる」ことができれば、子どもは想像以上にしっかりと前向きに頑張ってくれ、成長を感じました。
わが家の経験が少しでも夏休みを乗り切るヒントになればうれしいです。



