中学受験に向けて毎日がんばっている子どもたち。
そんな我が子のサポートとして「食事でできることってあるのかな?」と思ったことはありませんか?
<span class=”bold”>実は、知らず知らずのうちに集中力や気分を下げてしまう「NG」食事があるんです。</span>
わが家でも「なんだか今日は調子が悪そうだな…」という日は、食事内容を振り返ってみると原因が見つかることがありました。
この記事では、中学受験生に避けたいNG食事5つと、実際にわが家で取り入れて良かったごはんの工夫をご紹介します!
<h2>NG食事① 朝ご飯抜き</h2>
朝ご飯を抜く健康法もありますが、勉強を頑張る中学受験生にはNGです。
<span class=”bold”>・空腹のまま午前中の勉強に突入すると、頭が働かず集中できない
・朝ごはんは「脳のスイッチを入れる」役割がある</span>
▶工夫例
少量でもOKなので、炭水化物+タンパク質を。
例:おにぎり+ゆで卵、チーズなど
<h2>NG食事② 菓子パン・ジュース</h2>
子どもが大好きな菓子パン・ジュース。手軽だし、喜ぶ顔が見たくて出してあげたい気持ちもありましたが、これもNG。
<span class=”bold”>・大量の砂糖で血糖値が急上昇→急降下し、眠気やイライラに
・糖質メインの食事は集中力が続きにくくなる</span>
▶工夫例
おやつには、ナッツ、チーズ、果物などゆっくりエネルギーになるものを選ぶ
<h2>NG食事③ 炭水化物だけメニュー</h2>
忙しいときには炭水化物だけになってしまうときもありますが、これもできれば避けたい食事パターンの一つです。
<span class=”bold”>・例えば「うどんだけ」「パスタだけ」など
・脳や神経を作るたんぱく質が足りていないと、やる気が出にくくなることも</span>
▶工夫例
うどんに卵をトッピングしたり、納豆や豆腐など手軽に出せるものをプラス一品として加える
<h2>NG食事④ 脂っこいインスタント麺・スナック</h2>
<span class=”bold”>・油分・添加物が多いものが続くと、胃腸に負担
→眠気や集中力低下の原因に(これはうちの子に完全に当てはまっていました)
・ストレスがたまると食べたくなりがち</span>
▶工夫例
完全に禁止にするより工夫してうまく付き合う。
一緒に野菜やお肉を多めにトッピングして麺の量を減らしたり、スナックは量を決めてお皿に出すなど
<h2>NG食事⑤ 水分不足</h2>
<span class=”bold”>・地味だけど以外に大きいのが「水分不足」
・脱水気味になると、頭がボーっとしたり、疲れやすくなります</span>
▶工夫例
麦茶や水を手元に置いておくだけでも違います。(ジュースはNG)
疲れたなと思ったときに一口飲むだけでリフレッシュにもなります。
<h2>さらにプラスするなら</h2>
上の5つのNG食事を意識するだけでも効果はかなりあるはず。
他にわが家で気を付けていたのは
<span class=”bold”>・炭水化物を食べ過ぎないようおかずやサラダを多めに
・ワカメやひじきなど海藻を取り入れる
・魚を食べる機会が少ないのでサラダにツナをトッピングする</span>
などです。
<span class=”bold”>また集中力や記憶力にいいと言われているDHAサプリを毎日飲んでいます。</span>
サプリ以外にも色々と気を付けていることはあるので、サプリの効果だけとは言えないかもしれませんが、子どもの集中力はアップしています。
魚の匂いがなく、粒も小さめのタイプを選んでいます。
<h2>まとめ:ちょっとの「気づき」で子どもは変わる</h2>
「効果ないかもしれないけどとりあえずやってみよう」とあまり期待せず始めてみましたが、食事に気を付けるようになってから<span class=”bold”>「長時間昼寝することが減った」「イライラが減って落ち着いている」</span>と感じることが増えました。
でも食事は毎日のことだからこそ、完璧じゃなくて大丈夫です。
「ちょっと気をつけてみる」「今日はこうしてみようか」くらいの気持ちであまり気負いすぎないことが続けられるポイントかもしれません。
子どもが元気に受験勉強を頑張れる土台として、食事が支えになると嬉しいですね。


